蛇谷 りえ / JATANI RIE

ここ最近の話

めまぐるしく毎日が過ぎていって、書き留める時間もないし、書き留めるまでの余裕もなかったけど、ようやく少し一段落ついた。

10月始めにジンフェアへ行って、なんか初めての感覚があって、そのあと、鳥取で開催された三八市というイベントのお手伝いをして、その次の日に女神輿を経験して、そんで知り合いの活動拠点の福寿荘って場所でたこやきパーティをする準備に何度か町の話を聞いて、おもしろいなーって思って、おいしいうどん屋さんが近くにあるっていいよねーってなって、朗読会を少しだけ聞いて、朗読やばー、おもしろーってなって。たこやきパーティが無事に開催されて、終わって。アートNPOフォーラムっていうのが大阪で開催されたので行ってみて、やっぱりもんもんとして、でもかろうじて少しは思ってることを話す事ができて、若干すっきりしながら、次の日に、小学校で映画をつくるワークショップを実施したんだ。この間、まだ半月少し。体力はあっても頭の容量はそんなに多くないもんだから、気になることだけが、蓄積されて、正直、正確な全体の流れはぜんぜん覚えてない。そんなことをここで一から説明したいわけではないのは始めからわかってるし、ここじゃなくても、面と向かって話す事があっても、忘れた。とか言っちゃうのだろう。私の記憶力はどこへやら。

あー、ほんとにいろいろあって、ふと、ここに何を書いてたのか、何を書けばいいのかさえも忘れてしまった。これまでの目の前の中で言いたいことがあるなら、その瞬間の中で言えば、ここに書く必要はないし。その瞬間で言うってのが、私にとってもっとも苦手であることはわかっているけど、でもそれが必要なときもあるんだよね、きっと。とか思ったり。

なにか、漠然と迷ってるんだ。これはどう整理すればいいのだろう。自分の足下と、目の前のギャップに。なんていうか、こっちの回転と外の回転の違いに、こんがらがってる。これは言葉にすることでギャップを埋められるのかもしれないし。でも、もう言うだけ言うのは止めたい。もうやってることしか言いたくない。説明すればわかってもらえるとか思いたくない。言うだけ言うのも大事だし、説明することも大事ってわかってるんだけど、今はなんか反抗期になってる。これが一体なんなのかが、今は全然わかんないし。今はまだわかりたくない。

2011年10月18日 BLOG