蛇谷 りえ / JATANI RIE

ゆらゆら

鳥取は気温があがってきて、ジメジメ暑い。気分爽快になるために、あれこれ考えるけど、結局お金が必要だったりする。なんでもお金が絡んでてもうめっちゃめんどくさいから、お金のこと考えずに、こういうときのために使うんだーおらおらーってポンポンお金をつかってたら、お金がどんどん出ていって、生活できなくなりそうになったのでもっかい考える。今度はお金のこと考えずに、お金つかわない方向でいきます。財布に免許証しか持ち歩かないのでよろしく。お金つかわない暮らしがしたいな。

人の話をきいてると、いろいろ種類があって、何か決まったことって実はあんまりないのに、でも人に話すときってなんか決まったような感じで話すから、そういう話じゃなくて、気持ちがゆれてる話がきくのが楽しい。結局どっちやねん的な。そういう話をしてもらうためには、わたしもそういう話ができるようにならないと手本がないから、そういうことについて考えてる。わたしの場合はやっぱり一生青春みたいなのがすきで、ゆらゆらしてたいんだろうな。とようやく自覚してきた。これは仕事もなんでも一貫している。いっつもドキドキしたいし、それが半年だろうが10年だろうが続いてることがもう十分やなって感じ。徒然なるままに、初夏の夜空のしたでそうした話ができるといいよね。なんか余り物のお酒とつまみで。話し相手は犬で。そんな夜が鳥取では続いてます。

2018年05月17日 BLOG

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